工房系ランドセルがすぐに売り切れるって本当!?

工房系ランドセルが早い時期に売り切れるって口コミが、いくつもありますが本当でしょうか?

実はこれって、少し前までは本当の話でした

例えば過去の鞄工房山本ランドセルの完売状況は下記になります。

  • 2013年9月30日受注終了(全品完売)
  • 2014年8月26日受注終了(全品完売)
  • 2015年7月26日受注終了(全品完売)
  • 2016年6月26日受注終了(全品完売)
  • 2017年7月18日販売終了(全品完売)
  • 2018年5月13日限定販売&5月18日以降キャンセル待ち受付
  • 2019年4月7日WEBサイトのみで販売開始
  • 2020年10月31日をもって受付終了
  • 2021年販売中

2017年までは、毎年ちょうど1ヶ月ずつ完売日が早くなっていました。

当サイトでも当時から鞄工房山本の紹介をしていましたが、とにかく他社よりも早く全品完売となるので大変だった記憶があります。

でも、2018年からは生産体制も強化され、全品完売とはなっていません。

2020年は10月31日にて受付終了となりましたが、全品完売での終了ではありませんでした。

ただし人気アイテムは今でも早い時期に完売しているので、購入するなら早いタイミングで予約しておきたいところです。

このように工房系ランドセルが早く完売するには、いくつかの理由があります。

工房系ランドセルが早期完売する理由とは

そもそも生産数が少ない

鞄工房山本のランドセルは、職人が一つ一つ手作りで作っていきます。

職人さんがランドセルを手作りするのは、工房系だけでなく大手のランドセルメーカーも同じです。

ただ、工房系ランドセルの多くは、小規模の生産体制でランドセルを作っています。

一貫製造体制の確かなものづくりが高品質で上品な商品を作り上げる反面、一気に生産数を多くすることが難しいのが現状です。

そのため予約が多く入ると対応しきれずに、すぐに完売となってしまうのです。

特にインターネット販売が普及してからは、全国各地から予約が集まるので生産数が追いつかなくなっていました。

ただここ数年は生産体制を強化し、早期に全品完売することは少なくなっています。

早期完売がSNSで拡散されると大変

ご自身のラン活をツイッターやフェイスブックなどSNSで発信する人は珍しくありません。

例えば欲しかったランドセルを予約する場合に、

  • 「ギリギリセーフで買えました!もうすぐ売り切れみたいです」
  • 「残念!売り切れて買えませんでした~」

なんてSNSに投稿しますよね。

それをみた親御さんが、「早くしないと売り切れちゃう」と焦ってしまうのです。

その結果、慌てて予約をする人が増えて予約が一時期に集中してしまうと、早期完売へと結びついてしまいます。

時間が経てばそれらのSNSの投稿は過去の投稿となりますが、翌年以降もラン活の参考としてチェックされるのです。

こういうことの積み重ねで、工房系ランドセルはすぐに完売するというイメージが根強く残っているのです。

カタログ請求の開始時期がどんどん早くなっている

最近のランドセルメーカーは、カタログ請求のタイミングが年々早くなっています。

早いメーカーでは、年中の9月頃からカタログ請求の申し込みが始まります。

ラン活のスタートはカタログ請求から始まりますので、カタログ請求時期が早くなれば、ラン活全体のスケジュールも早くなります。

そのためランドセルメーカーも予約受付の開始日を早めて、年中の年末or年始から予約を受け付けるメーカーも出てきました。

そうなると人気アイテムが完売する時期も早くなるので、黒川鞄ランドセルなどは5月には全品完売となっています。

【2023年4月入学向けランドセルのカタログ請求について】

年中さんの秋頃からラン活をスタートさせるのは、決して早いことではありません。

すでにカタログ請求も始まっていますので、まだ請求していない方は下記のページからカタログ請求をしてください。

2023年モデルのラン活スケジュール

カタログ請求と同時に、各ランドセルメーカーの販売開始時期もチェックしておきましょう。

早期割引・特典・在庫確保など、早いタイミングでの予約はメリットもたくさんあります。

ランドセルメーカーによって予約受付けの開始時期が違うので、興味のあるランドセルメーカーは要チェックです。

また、展示会が最寄りの会場で開催されることもありますので、実物を確認したい方は展示会スケジュールもチェックしておきましょう。

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